新潟漆器 ぐい吞み竹塗り

新潟漆器

かつて新潟は、北前船の寄港地であり、物資や文化の集散地であったことから、漆器づくりにも様々な地方の技法が取り入れられ、伝統の材料や技法を新潟の塗り職人が受け継ぎながら、新潟は変わり塗りの宝庫といわれるまでになりました。

竹塗、錦塗、石目塗、磯草塗、花塗は国の伝統工芸品に指定されており、他には青銅塗り、虫喰い塗、青貝塗、梨地塗、金雲塗なども新潟に伝えられてきました。

特に、「竹塗り」は江戸の鞘塗師であった橋本市蔵が創業し、竹の表情を模して漆器を作り明治時代に新潟へ伝わりました。以来、新潟漆器を代表する塗の技法として人気を得ています。

代表的な漆製品

私たちについて

【 うるし工芸 井村 】

新潟市(現新潟市東区)にて、江戸時代から続く伝統的工芸品「新潟漆器」の工房を代々営んでおります。分業の多い他産地とは異なり、新潟漆器は下地から完成までを一人でこなします。
昭和49年に先代・井村勝が井村漆器製作所を設立。3男である井村篤史が後継者となり平成12年に工房兼店舗を新設、「うるし工芸井村」に名称変更し現在に至ります。全国の販売展示会などにも積極的に参加し、他産地との交流を深める中で新たな挑戦にも日々取り組んでいます。

●取扱商品新潟漆器(座卓・お盆・汁椀・ぐい吞み・箸など)
●会社紹介     新潟漆器(座卓・お盆・汁椀・ぐい吞み・箸など)を製作、販売しています。一般販売をはじめ、新潟県の物産展、問屋・企画会社主催の全国工芸職人展などで、全国各地の百貨店にて販売を行っています。
●代表井村 篤史

◆新潟空港より車で5分
◆JR新潟駅より車、タクシーで約20分
◆最寄り駅…JR白新線大形駅


お問い合わせ


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